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「10単位を3カ月でなんとかする大学4回生の冬」物語のタネ


【設定】
・主人公は22歳の大学4回生の青年
・家族関係は良好。自営業の父親と、専業主婦の母親、5歳下に高校2年生の弟がいる。
・天体研究会に所属し、友達も多く大学生活を満喫している。
・卒業後は父親の店を共同経営者として行く行くは2代目として引き継ぐ予定。

【話の流れ】
・4年後期中(12月)に卒業のための修得単位の条件を10単位低く見積もっていたことに気付く。
・外部の認定単位等を駆使して卒業への10単位を稼ぐための無茶苦茶なスケジュールを組むことになる。
※外部の認定単位の例)
○実用英語技能検定準1級取得⇒1単位認定 
○CG検定⇒2単位認定 等

【話の結末(案)】
・友人に協力してもらいながら1日8時間の詰め込み学習。
・実際に検定試験を突破するための最低限のアドバイスを貰いながら、1つずつ試験を突破する。
・大学の研究自体が疎かになるが、研究室のメンバーが手伝ってくれてなんとかなる。
・基本的に4年間で築き上げた人間関係が支えてくれる。
・最終的に10単位分の上乗せは間に合ったが、一般科目を寝坊してテスト未受験のため留年する。
・かと思われたが、担当教員との熱い交渉により再テストの提案を受け、満点でこれを突破。卒業を認められる。

人の生き死にがない、ただただ明るくトラブルを解決していく大学生活の終劇。
仲間達と1つずつの資格試験を突破する度に、熱くなっていく周囲のボルテージと厚くなっていく仲間との絆。
イメージとしてはドラ○ン桜のような実用的なものになっても面白いかもしれない。(知識があれば……うごご)
爽やかでスカッと熱くするようなお話になると良いなあと思います。


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